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注文住宅でよくあるスイッチの失敗と対策とは?

注文住宅の間取りを考える際、スイッチの位置を決めなければいけません。
しかし、スイッチの失敗をよく知らないまま進めてしまうと家具の配置に困ったり、不便に感じたりすることが多々あるようです。

今回は、スイッチのよくある失敗例と、対策についてお話しします。
「スイッチの位置の決め方を知りたい。」という方はぜひ参考にしてみて下さい。

◆スイッチの失敗は主に2つ
 スイッチの失敗1つ目は押しづらい場所にある例です。
ドアを開けてすぐ押せる場所にあるのが基本ですが、意外にもこれが盲点になりがちです。

2つ目は微妙な位置にある例です。
わざわざ遠い位置にスイッチ付いてしまう失敗があります。
どちらも対策としては、必ずどのスイッチも部屋に入る動作を想定しておきましょう。

◆上手くスイッチを配置するコツ
 まず、図面を開きましょう。そこで一連の動作をイメージするのです。
例えば玄関から家の中に入った後、リビングに行くという動作であれば、途中に明かりが欲しいことに気づきます。

いろんなパターンを考えて明かりの必要な場所とスイッチの位置を考えるようにしましょう。

いかがでしたか。
間取りを考える上でよくあるスイッチの失敗と対策をご理解いただけたでしょうか。
後で移動させることが困難なスイッチですから、入念に下調べしておきましょう。

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