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住宅ローンを組もうとされている方の中には無担保ローンが気になっている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、「担保が無いから不安。」「通常のローンとの仕組みの違いが分からない。」と言ったお悩みが多いようです。
そこで今回は、無担保ローンのメリットとデメリットをご紹介します。

◆メリット:手続きが簡単
 無担保住宅ローンの大きなメリットは融資までに時間がかからないことです。
業者と契約してすぐ工事に入ることが出来ます。

特にセカンドハウスは住宅ローンが組めないことが多いですが、無担保住宅ローンでは可能です。
融資限度も1500万円以内と低く設定されており、借りすぎることがありません。

◆デメリット:金利が高くなる。
 無担保である分、金利は高くなります。
1%~2%ほど通常のローンより高くなるので毎月の返済額も高くなります。

また、返済期間も少し短く15年ほどのものもあるので、負担が大きくなりがちです。
新築一戸建ての購入には向いていないでしょう。

無担保住宅ローンは担保がない分、デメリットも通常のローンより多くなりがちということがお分かりいただけたでしょうか。
お家がどんな目的で建てられるのかによって利用するローンに向き不向きがあるのです。
ローン選びは慎重に行っていきましょう。

ザインハウス桐生
〒376-0011 群馬県桐生市相生町2丁目338-4

【TEL】 0277-55-1946 【FAX】0277-74-0713

http://www.dh-kiryu.com/

注文住宅の間取りを考える際、スイッチの位置を決めなければいけません。
しかし、スイッチの失敗をよく知らないまま進めてしまうと家具の配置に困ったり、不便に感じたりすることが多々あるようです。

今回は、スイッチのよくある失敗例と、対策についてお話しします。
「スイッチの位置の決め方を知りたい。」という方はぜひ参考にしてみて下さい。

◆スイッチの失敗は主に2つ
 スイッチの失敗1つ目は押しづらい場所にある例です。
ドアを開けてすぐ押せる場所にあるのが基本ですが、意外にもこれが盲点になりがちです。

2つ目は微妙な位置にある例です。
わざわざ遠い位置にスイッチ付いてしまう失敗があります。
どちらも対策としては、必ずどのスイッチも部屋に入る動作を想定しておきましょう。

◆上手くスイッチを配置するコツ
 まず、図面を開きましょう。そこで一連の動作をイメージするのです。
例えば玄関から家の中に入った後、リビングに行くという動作であれば、途中に明かりが欲しいことに気づきます。

いろんなパターンを考えて明かりの必要な場所とスイッチの位置を考えるようにしましょう。

いかがでしたか。
間取りを考える上でよくあるスイッチの失敗と対策をご理解いただけたでしょうか。
後で移動させることが困難なスイッチですから、入念に下調べしておきましょう。

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住宅ローンを組む方の中には、住宅ローン控除をお考えの方も多いでしょう。
しかし、「申請が面倒くさそう」、「厳しい条件があるんじゃないの?」というイメージは多くの方がお持ちだと思いますが、実際にどのような準備が必要なのかをご存知の方は少ないようです。

そこで今回は、住宅ローン控除を受ける際に必要な準備についてご説明します。

◆住宅ローン控除の条件 
 新築のお家であれば、次の4つが条件です。
〇年間の所得が1世帯3000万円以下であること。
〇返済期間が10年以上であること。
〇お家の床面積が50㎡以上であること。
〇借主が住むこと。
控除が適用されるのは10年間で、年末時点で残高の1%の所得税の還付と住民税の減税となります。

◆申請の必要な準備
 住宅ローン控除の申請には税務署が出している「確定申告書A」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」の2つが必要です。そして、これらに添付する書類は以下の5つとなります。
〇住民票
〇年末残額証明書
〇売買契約書 
〇登記事項証明書
〇源泉徴収票
 年末残額証明書は、金融機関から送られてくるので取っておきましょう。
また、初年度のみ、確定申告が必要です。

いかがでしたか。
住宅ローン控除の申請で必要な準備は意外と多いのです。
まずは控除の条件を満たしているかよく確認し、書類に不備の無いよう、余裕をもって手続きをしていきましょう。

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前回は二世帯住宅を建てるメリットとデメリットをご紹介しました。
中には「二世帯住宅を建てるのが不安。」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、具体的に二世帯住宅を成功させるポイントについてご紹介します。

◆二世帯住宅はお互いの配慮が大切
 まず、なぜ二世帯住宅にするのか、理由を明確にしておきましょう。
次に生活習慣を考えた間取りを考えます。

特に2階を子世代、1階を親世代に分ける場合、2階の生活音が響くとストレスの原因になりかねません。

そこで次にご紹介する間取りの工夫が必要になってきます。また、お家の中で共通のルールを作っておきましょう。

◆適切な間取りにする方法
 間取りの工夫は主に以下の方法があります。
〇すべて共通・・・水回りの設備は共有し、親世代の部屋は作っておく間取り。
金額が膨らみません。

〇玄関のみ共通・・・玄関だけ共有している間取りです。
部屋は完全に分かれています。
水回りの設備は分離しています。

〇完全に分離・・・玄関も水回りもすべて別です。
金額は倍かかります。

以上の方法から、子供世代、親世代の両世代に適した間取りを選択し、ルールを事前に決めておくことで、皆が快適な二世帯住宅に近づきます。

建てる前に下準備が多い分、上手くいくと費用も抑えられ、和気あいあいとした暮らしやすいお家になります。ぜひ、適切な間取りのスタイルを選んでみて下さいね。

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注文住宅で二世帯住宅を建てよう考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし「普通のお家と二世帯住宅は、どう違うかよく分からない。」という方は多いはずです。

そこで、二世帯住宅に関して2回に渡ってお伝えします。
第1回では、二世帯住宅でよくみられるメリットとデメリットについてお話しします。

◆メリット:資金面、家事面で協力できる
 家を建てる時、かかる費用を分担して支払えば、それぞれの負担を小さくすることができます。
家を建てた後の光熱費にも同じことが言えます。

特に、若い夫婦の場合、収入が少なく、住宅ローンが利用できない場合は、二世代で資金面の協力が必要でしょう。また、子どもの世話や家事を頼みやすいのも大きなメリットです。


◆デメリットは共同生活が難しくなる。
 やはりどうしても世代が異なる分、生活習慣も違ってきます。
どちらかの基準に合わせるのは想像以上に大変なものです。
また、親戚が集まりやすくなるので、ゆっくりしたい時は特に不便です。

そして忘れてはいけないのが、介護の問題です。親世代の介護が必要になった時どうするべきか話し合っておく必要があります。


二世帯住宅を建てるにはメリットもありますが、デメリットも無視できないものばかりです。
しかし、これらのデメリットは工夫次第で解消することが可能です。そこで次回は二世帯住宅を作るポイントをご紹介したいと思います。

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