住宅ローンの選び方

住宅ローンには、公的なローンである財形住宅融資と民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携・提供しているフラット35等があります。
融資条件や融資額、金利はもちろん異なります。
さらに、住宅ローンの金利には、全期間固定型、固定期間選択型、変動型の3つの種類があります。


全期間固定型は、その名前の通り、返済するまでの全期間の金利が一定になります。
ローン申し込み時(またはローン実行時)の金利が返済終了まで変わらず適用されます。


固定期間選択型は、返済期間のはじめのうちは固定金利で、固定金利期間終了後に固定金利型か変動型か選択することができます。
固定金利期間が長いほど、固定金利期間の金利は高くなります。


変動型は市場の金利の変動に応じて金利が変動し、金利は半年ごとに見直されます。


どのローンにするか選ぶときには金利の問題の他に、元金と利息の返済方法も考えなくてはいけません。
2つの種類があり、元利均等返済では毎回の返済額が一定で、返済期間の当初は利息の支払いが大きくなりますが毎月の返済額が固定されます。


元金均等返済では、元金部分が一定となる返済方法です。
利息分があるので返済当初は返済額が大きくなりますが、返済が進むと利息も減るので毎月の返済額は減ってきます。
総返済額では、元利均等返済の方が返済額が大きくなります。

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